更新情報
熱処理お役立ち資料ダウンロードに新しい資料をアップしました。 溶接によって生じた応力をとるために、しばしば熱処理を施します。SUS304について、TIG溶接をしてから応力除去焼鈍(400℃と600℃)、固溶化処
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焼入れ品の大きさが硬さに多大な影響を与えることがあります。 専門用語では『質量効果』と言います。 ①焼入れするものの大きさが大きくなればなるほど、硬さが入りにくくなります。 ②硬さの入り易さ、入り難さは、材質によって大き
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通常焼入れする温度だけではなくさらに低い温度、または高い温度で焼入れした場合についてSKD11とSUS440Cについて試験を行いました。・金属組織・硬さ・曲げ強さ以上3点についてまとめています。以下の画像をクリックしてい
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弊社公式ホームページの技術コラムを更新しました。https://www.mt-k.com/document/skd11_skd61/SKD11とSKD61はどこが違うの?含有成分の違いからアプローチした技術コラムです。『
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ダウンロード資料を追加しました。析出硬化系ステンレスSUS630とSUS631の熱処理の違いについて1枚にまとめた資料です。SUS630とSUS631の熱処理相違点まとめ
弊社は、新しいロゴマークを導入しました。これは、神奈川県、岩手県に次いで静岡県に新たな拠点を開設したことを契機として、さらに多くの皆様に弊社の存在を知っていただきたいという思いから企画しました。また、この新しいロゴは、弊
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析出硬化ステンレスSUS630とSUS631番号が1番違いなので、ほとんど同じものと考えられてしまう場合があります。これらの違いについて技術コラムにてまとめてあります。 https://www.mt-k.com
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SUS304を熱処理した後、引張試験をしてみました。試験の計画段階では予想していなかった結果がありました。●鋭敏化したもの●鋭敏化してないもの(固溶化処理) 分かりやすく写真をたくさん使って説明しています。SUS304を
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SUS304について真空熱処理炉にて 下記温度で90分保持した後、窒素ガスにて急冷しました。それぞれの温度ごとの金属組織をペラ1枚で比較できます。条件が違うのは温度だけです。【処理温度(℃)】11801080102595
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5%塩水を霧吹きでかけました。 約2週間365時間の変化をご覧になってください。 その変化を50秒の動画にまとめました。 ▼ここをクリック