熱処理QA

熱処理

鉄鋼に加熱と冷却(熱処理)を施すと特性が変化します。多くの産業機器に使用される材料は、鉄鋼に熱処理を行い、耐摩耗性・耐食性・耐振性・加工性など、目的の機械的性質を得ます。

熱処理の種類

熱処理は大きく、次の4つに分類されます。
焼入れ(quenching,hardening)、焼戻し(tempering)、焼きなまし(annealing、焼鈍)、焼ならし(normalizing、焼準)

一般熱処理

  1. 焼入れ
  2. 焼戻し
  3. 調質
  4. 安定化
  5. 焼なまし
  6. 焼ならし
  7. サブゼロ処理

表面硬化熱処理

  1. 浸炭焼入れ
  2. 窒化処理
  3. 高周波焼入れ
  4. 火炎焼入れ
  5. コーティング

特殊熱処理

  1. 固溶化熱処理
  2. 折出硬化処理
  3. 時効硬化処理
  4. 磁性処理
  5. 真空熱処理

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平均3,000
熱処理のエキスパート
  • 特級金属熱処理技能士  2名
  • 1級金属熱処理技能士  11名
  • 2級金属熱処理技能士  7名
  • 3級金属熱処理技能士  1名
  • 2級金属材料試験技能士 2名

(2020年3月現在)


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