金属熱処理 Q&A

 硬さ / 高周波焼入れに関するお問い合わせ

高周波焼入をする品物で研磨シロが多いと何か問題ありますか?

研磨シロが多いと考えられる問題は硬度不足が予想されます。

高周波焼入の硬化層の深さは通常、表面から1.0~2.0mm程度です。

また、その硬度は表面ほど高く内部に行くほど低下します。

 

ということは、研磨する部分は一番硬度が高い部分です。

その硬度が高い部分を多く研磨してしまうということは 完成品は硬度不足ということになるかもしれません。

 

浸炭焼入でも同じことが言えます

 

いくつか御提案できることがあります。

お気軽にお問い合わせください。



熱処理お役立ちライブラリ


会社概要

熱処理技能士に相談

当サイトは、金属熱処理専門の武藤工業株式会社が運営しています。ご質問には熱処理技能士が即日返信でお答えします。【全国対応】


 
 
熱処理に関する質問

[ 熱処理Q&Aトップへ戻る ]


  • ショートミーティング
熱処理のことなら、まずはご相談ください。
  • お問い合わせ
  • 即日見積
オンライン工場見学実施中""


平均3,000
熱処理のエキスパート
  • 特級金属熱処理技能士  2名
  • 1級金属熱処理技能士  11名
  • 2級金属熱処理技能士  7名
  • 3級金属熱処理技能士  1名
  • 2級金属材料試験技能士 2名

(2020年3月現在)


工具鋼のブランド対照表
営業エリア