金属熱処理 Q&A

 応力除去焼鈍 / 焼なましに関するお問い合わせ

熱処理って言葉が難しいです。「焼鈍(しょうどん)」と「焼なまし」って同じ処理ですか?違う処理ですか?

会社様によって呼び方が違うようですが、ここはJIS(日本産業規格)に基づき説明いたします。

現在のJISの中では「焼鈍」という言い回しは無くなりました。

昔はありました。

 

ですので昔の名残で「焼鈍」という言葉が今でも使われております。

現場レベルでは

完全に軟化させる目的の処理の場合は「焼なまし」と言い

応力除去を目的とする場合に「焼鈍」と言って使い分けている場合もあります。

 

処理名の言葉よりも処理の目的を伝えれば間違いなないです。

 

どういうことかというと

弊社としてもお客様からの依頼が「焼なまし」または「焼鈍」であっても

必ずその処理の目的をヒアリングするようにしています。

なぜなら

目的によって熱処理の温度は変わります。

 

当サイトは、金属熱処理專門の武藤工業株式会社(神奈川・岩手)が運営しています。熱処理技能士が相談にお応えします



熱処理お役立ちライブラリ


会社概要

熱処理技能士に相談

当サイトは、金属熱処理専門の武藤工業株式会社が運営しています。ご質問には熱処理技能士が即日返信でお答えします。【全国対応】


 
 
熱処理に関する質問

[ 熱処理Q&Aトップへ戻る ]


  • ショートミーティング
熱処理のことなら、まずはご相談ください。
  • お問い合わせ
  • 即日見積
オンライン工場見学実施中""


平均3,000
熱処理のエキスパート
  • 特級金属熱処理技能士  2名
  • 1級金属熱処理技能士  16名
  • 2級金属熱処理技能士  4名
  • 3級金属熱処理技能士  1名
  • 2級金属材料試験技能士 2名

(2021年11月現在)


工具鋼のブランド対照表
ダウンロード