金属熱処理 Q&A

 ステンレス鋼(SUS304、SUS440Cなど) / 固溶化熱処理 / 時効硬化熱処理 / 硬さに関するお問い合わせ

SUS630のボルトで転造方法を変更したところ熱処理方法も材料の製造ロットも同一であるにも拘らず、HRCで4ポイント以上の差が出ました。 考えられる原因は何でしょうか?

転造方法の変更により成形比は異なりませんか? 成形比が大きくなると硬さも大きくなります。


理由は転造時の応力が大きく働くと結晶粒が変形もしくは微細化され粒内で生成した核による歪みが分散せずに局所内に留まり、硬さを大きくすることによります。

 

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