金属熱処理 Q&A

 合金工具鋼(SKD11、SKS3など) / 歪む・曲がる / 焼入れ / 焼戻しに関するお問い合わせ

SKS3の薄いプレート(5.3x100x200mm)の焼入れについて質問があります。焼入れ後にスケールがつくと思いますが、ショットブラストにて除去してもらうことは可能ですか?

【ご質問に関する追加情報】

①後加工で2面研磨する

(研磨シロ厚みで0.3mm)

②片面に数か所掘り込みがあり、

その部分は研磨しないので

ショットブラストできれいにしたい。

とのことでした。

 

薄いプレートですので、焼入れ時に反りが

発生する可能性が高いです。

焼き戻しで、反りを研磨シロ以内に矯正します。

 

その後に、ショットブラストするわけですが

せっかく反りを矯正しても

ショットブラストをことにより、

また反ってしまう可能性が高いです。

 

したがって

ショットブラストはかけないで

スケールはついたまま納品することになります。

 

では『SKS3の真空焼入れ』ならば

この問題を解決できるのか?

いくつかの選択肢があります。

 

当サイトは、金属熱処理專門の武藤工業株式会社(神奈川・岩手)が運営しています。熱処理技能士が相談にお応えします

 

 

 



熱処理お役立ちライブラリ


会社概要

熱処理技能士に相談

当サイトは、金属熱処理専門の武藤工業株式会社が運営しています。ご質問には熱処理技能士が即日返信でお答えします。【全国対応】


 
 
熱処理に関する質問

[ 熱処理Q&Aトップへ戻る ]


  • ショートミーティング
熱処理のことなら、まずはご相談ください。
  • お問い合わせ
  • 即日見積
オンライン工場見学実施中""


平均3,000
熱処理のエキスパート
  • 特級金属熱処理技能士  2名
  • 1級金属熱処理技能士  11名
  • 2級金属熱処理技能士  7名
  • 3級金属熱処理技能士  1名
  • 2級金属材料試験技能士 2名

(2020年3月現在)


工具鋼のブランド対照表
営業エリア