金属熱処理 Q&A

 応力 / 歪む・曲がるに関するお問い合わせ

熱処理品の内部応力を調べることは可能ですか?

内部応力の変化を熱処理前、熱処理後で調べたいとのことでした。

調べることはできます。

応力による金属内部の細かな結晶間隔のわずかな変化を測定することにより、金属物質内に生じている残留応力の大きさを求めます。

実際の測定はX線の『回析』という技術を利用して行います。

内部応力を調べることで加工や熱処理の作業工程の最適化に活用できると考えております。

 

いくつか御提案できることがあります。

 

お気軽にお問い合わせください。

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 



熱処理お役立ちライブラリ


会社概要

熱処理技能士に相談

当サイトは、金属熱処理専門の武藤工業株式会社が運営しています。ご質問には熱処理技能士が即日返信でお答えします。【全国対応】


 
 
熱処理に関する質問

[ 熱処理Q&Aトップへ戻る ]


  • ショートミーティング
熱処理のことなら、まずはご相談ください。
  • お問い合わせ
  • 即日見積
オンライン工場見学実施中""


平均3,000
熱処理のエキスパート
  • 特級金属熱処理技能士  2名
  • 1級金属熱処理技能士  11名
  • 2級金属熱処理技能士  7名
  • 3級金属熱処理技能士  1名
  • 2級金属材料試験技能士 2名

(2020年3月現在)


工具鋼のブランド対照表
営業エリア