金属熱処理 Q&A

 合金工具鋼(SKD11、SKS3など) / 焼入れ / 焼戻し / 真空熱処理 / 硬さに関するお問い合わせ

プラスチックの射出樹脂用の金型を製作しております。今までプリハードン鋼を使って製作していましたがSKD11相当品を使い制作することになりそうです。母材自体は高強度になるとは思いますが、加工にあたってはどういったことが変わってくると考えられますか?

金型ライフを考慮しての材質変更と解釈します。

プリハードン鋼で制作していた時は、機械加工後に仕上げていたと思います。

SKD11相当品に変更になりますと機械加工後に熱処理工程が加わります。

その後に仕上げ工程になります。

事前に熱処理での寸法変化について打合せが必要になります。

仕上げ加工も製品自体が硬くなるため時間がかかるものと予想されます。

 

 
当サイトは、金属熱処理專門の武藤工業株式会社(神奈川・岩手)が運営しています。熱処理技能士が相談にお応えします


熱処理お役立ちライブラリ


会社概要

熱処理技能士に相談

当サイトは、金属熱処理専門の武藤工業株式会社が運営しています。ご質問には熱処理技能士が即日返信でお答えします。【全国対応】


 
 
熱処理に関する質問

[ 熱処理Q&Aトップへ戻る ]


  • ショートミーティング
熱処理のことなら、まずはご相談ください。
  • お問い合わせ
  • 即日見積
オンライン工場見学実施中""


平均3,000
熱処理のエキスパート
  • 特級金属熱処理技能士  2名
  • 1級金属熱処理技能士  16名
  • 2級金属熱処理技能士  4名
  • 3級金属熱処理技能士  1名
  • 2級金属材料試験技能士 2名

(2021年11月現在)


工具鋼のブランド対照表
ダウンロード