金属熱処理 Q&A

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パーマロイの熱処理条件で真空炉にて1100℃、2時間保持後に80℃以下まで炉冷という指示がありました。処理時間が長くかかり、それゆえに炉を長時間占有してしまい休業時にしか処理できないとのことですがどういうことでしょうか?

炉冷(炉の中に入れたまま冷やすこと)の条件で熱処理時間は大きく変わります。

80℃以下まで炉冷ですと、処理時間が長くなります。

それは熱処理のコストにも影響します。

提案として、製品に影響を及ぼさない一定の温度まで炉冷して、

その後ガス急冷すれば、処理時間が短くなります。

処理条件の一部変更が可能かどうか確認してみてください。

 

いくつか御提案できることがあります。

お気軽にお問い合わせください。

 
 
 
 

 

 

 

 

 



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