金属熱処理 Q&A

 ステンレス鋼(SUS304、SUS440Cなど) / 機械構造用合金鋼(SCM435など) / 浸炭焼入れ / 硬さに関するお問い合わせ

ステンレスの浸炭焼入とクロモリの浸炭焼入はどのように違うのですか?

ステンレス(SUS304)の浸炭焼入は

特殊な処理で弊社では行っていません。

 

クロモリ(SCM415やSCM420)の浸炭焼入は

よくある処理で、一般的です。

 

両社の違いは、

浸炭焼入後の内部硬度に注目します。

 

ステンレス(SUS304)は浸炭焼入で

内部硬度がアップするとは考えにくく

母材硬度から変化しません。

 

クロモリ(SCM415、SCM420)は浸炭焼入で

内部硬度がHRC30程度にアップします。

 

『ステンレスの区分』と『熱処理対応』早見表

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